顎関節症とパイオネックス

おはようございます!

鍼灸の教員養成科の学校生活に少し時間の余裕ができた私ですが、卒論の研究が全然進んでしません。

研究は【顎関節症の円皮鍼治療】で進めているのですが、被験者を募っての実験をしていかなければなりません・・

先日やっと同意書の作成やその他もろもろが終わり、これから被検者の人たちと日程を合わせていきます。

 

因みにパイオネックスとは・・

セイリン社から出ているシールタイプの鍼です。

別名【円皮鍼】とも呼ばれています。

刺激が少なく、鍼治療に抵抗のある人でも使いやすいのが特徴です。

顎関節症の鍼治療の先行研究があったので、私はホームケアの可能性を視野に入れて、患者さんが自分でも扱いやすいパイオネックスでどのような結果が出るのかを研究することとしました。

プレ実験では効果があったので、きちんとした結果が出たらまた皆さんに情報の共有させていただきます!

顎の開き具合を測定するためのデジタルノギス。

顎を最大に開いてもらって上下の歯間の距離を測ります。

デジタルで目視ができるので大変便利なのですが、一つ問題が・・

顎関節症の人って口をめいいっぱい開けると顎が外れそうになるんですよね・・(私も顎関節症なので、自分で測定したときに顎の調子が悪くなりました)

まだまだ課題は盛りだくさんですが、無事に卒業ができるようにやるのみです!

鍼灸師/エステティシャン
2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にて鍼灸・エステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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