息子の亀頭包皮炎

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

先日、息子(3歳)が2回目の亀頭包皮炎を患いました。

亀頭包皮炎とは?→http://www.ohigesensei-kodomoclinic.com/pg119.html

子供は、生理的包茎のため、亀頭包皮炎になりやすいそうです。

その時の様子は、コラムで書いていますので詳細はこちらをお読みください。

小児の亀頭包皮炎とお灸

 

今回は、膿が出たので本当に焦りました・・・

ゴールデンウイーク真っただ中&新型コロナウイルス。

普通に病院に行くのも怖い・・・

前回の薬があったので、事なきを得ましたが、陰部の痛みって本当に心配です。

はやく、直したい一心で今回はお灸をやりました。

お灸と言っても、コロコロ転がす熱くないお灸です。

ローラー灸。

中に棒状のお灸を入れて使います。

仙骨周りを中心にコロコロします。

仙骨付近は、いわゆる【骨盤内の疾患】に聞くツボが集中しています。

膀胱炎やED、生殖器にかかわる疾患に仙骨周りのツボを使うのです。

亀頭包皮炎も陰部の疾患なので、息子の仙骨周り、脊柱付近を10分ほど施灸しました。

子供は刺激に敏感なので、短時間で行います。

ステロイドの塗布、菌を抑える薬も頓服したので無事収まりました。

普段だったら速攻で病院に連れていきます。

今回の対処は、イレギュラーです。

ただ、お灸は人間の治癒能力を上げる手助けをしてくれますので、有用なものだと信じています。

https://i1.wp.com/sugark-hilot.com/wp-content/uploads/2020/03/DSC05288pu-1.jpg?fit=80%2C84&ssl=1
SATO

今回は、短時間で症状の改善がみられ安心しましたYO!もちろん、薬のおかげだと思っています(^^)/

 

趣味メインのサブブログも書いています♪
【SATO’S In a head】

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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