going my way

こんばんは。鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

最近、今更ながらインスタグラムを始めました。意外とはまっています(^^♪

疲れ切ってから見えてくるもの

最近、ブログがなかなか書けないのですが、只今鍼と灸の実技のテストが迫っている為、自宅でスパルタ練習中であります。

もともと何事も人よりできるまで時間がかかるタイプで、コツコツと練習してなんとかやってきました。

鍼灸の実技も然りで、クラスメイトの中でもかなり下手な部類に入るのではないでしょうか。

授業の後に残って練習をすることもできず、とにかく鍼が打てない、もぐさがひねれない日々が続き落ち込んでいました。

でもテストは待ってくれないので、私が今実践している練習法は【スパルタ千本ノック方式練習法】です。※私が勝手に命名した方法です。

鍼に関しては、とにかく打つべしと練習台を購入し夜な夜なひたすら打ちまくっています。
土日は3~5時間とにかく打ちまくっているのですが、さすがに疲れてくると指の感覚がマヒしてきます。
まだ、指の力で打ってしまうのでこんな事態になるのですが、けっこうこの『麻痺』してからが勝負で、本当に千本ノック方式で 疲れ切ってからがスタートで、限界を超えてからこそ無駄が省かれ効率の良い動きができるのです。

こんなことを繰り返していたらなんとか、中国鍼と和鍼の斜刺と片手挿管は大丈夫になりました。

あとは、銀鍼なのですがなんせ柔らかい鍼の為、芯をとらえるのが難しくなかなか刺さらないのです。。

でもこれも解決策を見つけました!

テストでは0.20ミリ(3番)鍼を使うのですが、現在練習で使っている鍼は0.14ミリ(0番)鍼というさらに細い鍼を使って難しい芯取りに挑んでいます。

すると3番でも余裕になるんですよね、不思議と。

難しい・大変を経験すると、それが経験値となり成長できます。

ユニコの刺鍼練習台です。鍼灸関連の方たちには有名な代物ですね。
緑の部分はスポンジで、片手挿管の練習に、真ん中の白い部分は6層バラバラの硬さのシリコンで人体の組織を再現しています。今は一番硬いシリコンを上にしてひたすら打っています!

いや~でも何とか再試は避けたいです。。再試って1教科ごとに3000円かかるんですよね。たかが3000円、されど3000円。

因みにもぐさはひたすらひねっています!それ以外に何もない。

12年目突入!フィリピンの伝統のオイルトリートメントのスクール

骨格調整の技術!治療家が指導するエステスクール