赤ちゃんは刺激に敏感。その仕組みが成長につながる。

下の息子は1歳2か月になり何とか夜は寝られるようになりました。それでも昼寝に関してはまだまだ眠りが浅く、すぐ起きてしまいます。泣き声も大きいので保育園では起きるたびに他の赤ちゃんを起こしてしまうようです。。。すんません。。|д゚)

 

赤ちゃんの眠りが浅く、お母さん自体も寝れずぐったりしている方も多いと思います。
抱っこで寝かしつけて、布団に置いたとたんに『ぎゃーん!!!』と泣かれるなんて育児あるあるですね(苦笑)

泣き叫ぶ息子。どうにもなりません。。

 

上の娘は断乳後(3歳前後)も眠りが浅かったですが(一般的には授乳をやめると眠りが深くなるといわれている)、もうすぐ5歳の現在は起こしても起きない深い眠りになりました。

どこでも爆睡(笑)

 

そもそも人の神経ネットワークは刺激の【差】を検出する仕組みになっています。

例えば冷たい→温かいを差として認知し刺激として受け取ります。

神経ネットワークは刺激の量ではなく、刺激自体が変わるという差に注目する仕組みなのです。そしてその刺激が脳にいき、脳の成長や活性化につながります。

赤ちゃんの場合その刺激がとても大切なのです。

末梢神経の刺激は、中枢神経の脳の成長にただいな影響を与えます。

 

身体や心の発育のため、肌が【差】に敏感になっているのです。

 

だからね、赤ちゃんはすぐその差を察知し起きてしまうのです。
なので寝れずイライラした時は、

『成長してる~~♡』

と心の中で思ってみてください。(ほんの少しイライラが収まるかもよ。うん、でも私もイライラしちゃうわ)

第2子ではおやすみたまごという育児グッズを買い足しました!

なかなかでした(^^)/

これに乗せたまま授乳し寝た後はそのまま床におけるのです。

温度や姿勢が変わらない。
【差】がでないのです。なので起きにくい!!

 

うちはビッグではないですが。。

 

娘の経験を踏まえ3~4年で楽になるよ♪っていうどうでもいいアドバイスしかできませんが。。。

 

まあ刺激に敏感なのは体毛を無くし肌がさらされている人間にとって致し方ない事なのです。

 

だって脳の発達のために体毛を無くしたんですから。

 

 

人間が体毛を無くした理由は色々な説があります。

 

驚きの皮膚~傳田光洋著から一部抜粋

体毛を失った120万年前に現れた人間の祖先は、ホモ・エスガステルあるいはホモ・エレクトゥスかと考えられます。おそらく彼らの中から体毛を失った個体が生き残る、ということが始まったのでしょう。

興味深いことにこれらの種から脳が大きくなり始めたのです。

この事実から、私は、全身の表皮が環境にさらされる、いわば、「皮膚感覚の復活」が人類の生存に有利に働いたのではないかと考えています。

さらにはそれが脳の容積の増加にもつながったのではないでしょうか。

 

もうなるほどです。私は研究者ではないので意見を言うのはおこがましいのですが、この考え方にとても共感しました。

 

皮脳同根。

 

まさに然り。

 

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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