膀胱炎の時の対処療法

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

 

私は、冷えが強く甘いもの好きの炎症体質なので、よく膀胱炎になります。

最近も寒い日が続き、なんとなく膀胱炎のような排尿困難な状態がでてきました。

 

そんな時は、とにかく温めることに限ります!!

 

場所は

おなかにある中極。

「腎」機能の活性化をはかる任脈にある膀胱経の墓穴です。

下腹部の冷えをとり、排尿の回数を正常にするツボです。

へその下と恥骨結合を五等分にした下から1番目にあるツボです。

 

もう一つは

うちくるぶしとアキレス腱の間にある腎経の原穴。

私は、お灸を直接することがほとんどですが、湯たんぽなどで温めてもかなり楽になります。

 

長年愛用しているのが「ユタポン」です(^^)/

これは服の上から直接「股間」を温めるのにもよく使っています。

膀胱炎なので炎症所見なのですが、血行を良くして炎症物質を流し細胞修復をできるせいなのか、本当に楽になります。

今回もこれでスッキリと治りました。

排尿痛は本当につらい。

あれ?おかしいなと思ったらすぐに温めるとあっという間によくなります。

我慢して血尿が出たら、すぐには治りません。

抗生物質を飲むのがいいのでしょうが、私は抗生物質を飲むと必ずカンジタ膣炎になるので、できるだけ飲まないようにしています。

菌のバランスが崩れるのでしょうね。

 

冷たい飲み物を避け、甘いものも控えゆっくりと養生するのが治す近道です。

膀胱炎の時に温めるポイント
①下腹部にある【中極】付近を温める
②足首にある【太渓】付近を温める
③股間を服の上から湯たんぽなどで温める
④白湯を飲んで内臓の機能を回復させる

 

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SATO

今回のつぼのイラストは私がフリーハンドで書きました!!これからたくさん練習して精度を上げていきたいです♪

 

趣味メインのサブブログも書いています♪
【SATO’S In a head】

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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