備忘録。「我良し」と生きる人々。

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

今日は、新型コロナウイルスの影響で乱れている今の備忘録。

SNSやニュースは「我良し」と振る舞う、自己中心的な人々の情報であふれています。

 

自粛が正義と、自分の思い込みを武器にして、他者を非難する人々。

営業している飲食店などに、悪質な張り紙や苦情の電話をする人々。

情報操作をする人々。これ

買占めしたトイレットペーパーを返品しようとする人々。

職を失い、強盗する人々。

宅配業者を罵倒して消毒液を宅配人にまき散らす人々。

医療従事者を偏見差別の言葉で攻撃する人々。

コロナウイルス感染している人をSNSで晒上げ、必要にプライバシーを侵害する人々。

政府をひたすら非難して、ただただ保証を求める人々。

 

みんな狂ってる。

自分の胸に手を当ててきちんと考えてみてくださいよ。

本当に正気だと思っているんでしょうか。

 

我良しとは、

「我良し」とは周囲の状況や人々の思いに対して気にかけることなく自分の欲を優先する心と行い

だそうです。

このような非常事態に、心が悪魔にむしばまれているなと思う人がどんどん目に付くようになりました。

目も耳もふさぎたくなります。

 

でも、これは現代だけの風潮ではない。

昔の書籍を読んでいると、時代は繰り返しているのだなと思うのです。

きっとのど元過ぎれば熱さを忘れてしまう。

時代は変わるかもしれないが、果たして精神はどうなのだろうか。

私は、己を顧みながら惑わされずに生きなければならないと考えるのです。

 

 

 

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。2児の母です。

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