ヒロットセラピースクールで開催されたベントゥーサ(VENTOSA)とバナナリーフスキャニングのセミナーに参加してきました

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

昨日は、私が所属しているヒロットセラピースクール内のセミナーに参加してきました。

 

ジャーン!!

バナナリーフ。

アジアン関連の食材を取り扱うショップに売っているそうです。

これを長細くカットします。

バナナリーフにココナッツオイルを塗って火であぶります。

リーフを背中に貼ります。

これをスライドしながら外していきます。

悪い部分は滑りが悪いそうです。

実際、目視でも不調部分や相モデルの方の主訴と、バナナリーフの滑りが悪いところが一致していました。

バナナの葉は浄化力が高く、悪いエネルギーを吸い取ってくれるそうです。

バナナの葉には、ポリフェノールが含まれ、抗酸化作用やストレスの緩和、アンチエイジングなどが期待できます。
また、抗菌、炎症抑制、免疫を高める作用などもあります。
冷えや詰まりがある部位にバナナの葉がぴたっと吸い付き、二酸化炭素や毒素を吸収し、酸素を送り込んでくれます。
ヒロットセラピースクールスクールより

 

そのあとベントゥーサをしました。

フィリピン式カッピングです。

使うカッピングはこちらのグラスです。

少し厚めのストレートの筒状がベターだそうです。

私は中国式の吸い玉をやっているのですが、ベントゥーサはツボという概念でやるわけではないので吸い玉よりも口が広いほうがいいんだそうです。

ただ、現地フィリピンでもヒロット師によって違うそうです。

スライスしたショウガの上にアルコールをしみこませたコットンを乗せ火をつけます。

そしてゆっくりとグラスをかぶせます。

すると写真のように温度差の陰圧で肌を吸い上げます。

オイルを塗布してあるのでこのままスライドしてマッサージもできます。

中国の吸い玉と同じ感じですが口が大きい分、広範囲をマッサージできます。

 

そのあとはマッサージです。

今回はトラディショナルヒロットを教えてもらいました。

私が普段やっているモダンヒロットとはまた違う手技でしたが、またこれも気持ちいい(^^)/

頭側の立ち位置からのトリートメントはあまりやらないので新鮮でした。

 

ナックル。

脊柱起立筋へのアプローチ。

 

 

ラケル先生と談笑中。

 

 

代表の山口先生と、フィリピン人のラケル先生。

ありがとうございます💛

フィリピンの風を感じることができた1日でした( ^^) _U~~

 

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kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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