ベビーカーが邪魔になってきた我が家。本当は使いたいけどね。

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

ふと目に留まった毎日新聞の記事。

ベビーカーでの外出ってこんなに気楽だったっけ?

https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20200117/pol/00m/010/013000c

有料記事なので引用はできないのですが、、一部だけ。

2019年4月、私は10カ月になった息子とともに特派員としてベルリンに赴任した。「子連れで外国赴任は大変でしょう」と声をかけてもらうのだが、実のところ、ベルリンでの子育てのほうが楽なのではないか、という気がしている。例えば、ベビーカーだ。東京では一番苦手だったベビーカーでの外出が、信じられないほど楽なのだ。

東京では、ホームでベビーカーから赤ん坊を抱き上げ、片手でベビーカーをたたむ。間に合わなかったり乗客に遠慮したりで見送った電車も数知れず。車内では周囲の邪魔にならないかとドキドキしながら「すみません、すみません」と常に縮こまっていた。

ベルリンでは勝手が違う。そもそもベビーカーをたたむ人はいないし、電車に乗るとさっと場所を空けてくれる。階段しかない場所では、必ず誰かが来て手を貸してくれる。

赴任してすぐ、地下鉄が急に混雑し始め、ベビーカーで降りられなくなった時のことだ。「すみません、通してください」と言うと、入れ墨だらけの体格の良い若い男性が突然「ベビーカーだ! ここで降りるぞ」と呼びかけてくれた。呼応して別の女性が「子どもだよ、開けてー」。電車に乗ってきた人もベビーカーに手をかけ「ほら、こっちだ」と先導してくれた。無事に降りて、思わず目頭が熱くなった。居合わせた全員が「味方」であるように感じられたのだ。

という記事です。

私は、これを読んで単純に羨ましいと思ったわけです。

うちは、3歳の息子がいるのですがもうほぼベビーカーを使っていません。

3歳なら当たり前と思われるかもしれませんが、上のお姉ちゃんが7歳なので何とかなっています。

最近までちょっとお出かけの帰りが遅くなると(20時くらい)、魔の電車で2人とも爆睡。事件が勃発していました。

私一人の時は、どうにもならないので勿論ベビーカーを持参していました。

息子が1歳半くらいまでは、息子抱っこ&娘ベビーカー。

それ以降は、二人をベビーカーに突っ込んで帰宅していました。

義理実家に行くとたくさんのお土産をもらえるので荷物も多くなります。

本当はもう少し早く帰りたくても、夕方なんかは激込みになる電車。

大荷物&ベビーカーで電車に乗るのは忍びないのです。

時間をずらしても思ったより混んでいて、肩をすくめて乗った回数は数知れず。。

今は、お姉ちゃんが何とか起きてくれるのでいいのですが。

本当に東京は致し方ないのです。

でも、心が痛くなる光景を見るのも多いのが事実。

ベビーカーで電車から降りようとしても開けてくれない無関心な人々、満員電車に無理やり乗ろうとするベビーカーのお母さん。

様々な文化や考え方があるので、日本が悪いとだけでは解決できませんが、お互いさまで要は自分の事しか考えられない人が多いんだな~と思うのです。

 

私が敏感だからかな~なんて思ったりするんですがね。

なので、今はベビーカーを使わないで外出できるようになり本当にストレスフリーなのです。

本当は、荷物が多くなった時のためにベビーカーを使いたいんですがね。(^^)/

今日は、戯言ブログでした。

元気すぎる子供たち~(^^)/

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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