ヒロットは変わった手技

こんにちは。

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

昨日は、IMIZU SHISEI REFORMにて勤務日だったので、お客様にヒロットトリートメントを施術しました。

ヒロットとは?→https://pomme-women.com/hilot/

フィリピンの伝統療法のヒロット。

私は2008年にヒロットセラピースクールを卒業し、今に至るまでヒロットをやっています。

ヒロットセラピースクール代表の山口先生がフィリピン現地のヒロット師に技術を継承してもらい、日本で取り入れるためにアレンジを加えたものが、私が行っている『セブ式ヒロット』です。

施術を受けて頂く方に必ず言われるのが

「変わった手技ですね!!」

です。

確かに、ちょっと独特なんですよね。

昨日も

「なんか、不思議でした~!!スッキリしました。」

と言っていただき嬉しかったのです。

割と活性化される方が多いみたいです。

これは、ヒロットの特徴でもあります。

まどろむだけではなく、シャンとする感じ。

私もこの感じにはまった一人です。

ヒロットは伝統療法なので、現地でも様々な形があります。

日本でもいろいろな方がやっています。

※でも最近、私が本物だ。他はお金儲けをするための偽物だ!』なんて言っているヒロットセラピストもいるみたいですが。
本物なんて誰が決めるんだって話ですけどね。
自分でいっちゃうところに品性がないと思います。
他を非難して自分を優位に立たせようとするなんて。
お客様はヒロットが本物だから来るわけではない。
ぶっちゃけ、手技の形なんてどうでもいいわけです。
伝統療法の狭い世界の変な話ですね。ブツブツ・・・(笑)

まあ、どうでもいい話をしましたが・・

今は学校に通学中の為、ヒロットをできる回数が減ってしましましたがこれからもやっていきたいと改めて思ったのです。

 

ヒロットの後はココイチ!!!(射水先生ゴチです♡)

からの~

先生を実験台にした花粉症の鍼治療。

鍼の転調作用を意識しました(*’▽’)

※アレルギーは副交感神経の亢進症状なので自律神経を整えることを目的としました。

前回、三陰交を打ち損ねずいぶんと痛い思いをさせてしまったので、昨日は三陰交は拒否されました(笑)

本当にごめんなさい。

募集中のセミナー

 

kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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