お灸の奥深さ

おはようございます。

鍼灸の専門学校に通学中の佐藤香織です。

2年生に上がりあっという間に7月に入ろうとしています。

毎日目まぐるしく過ぎ去っていく毎日。

 

学校の授業も基礎から応用へ変わり、実技の授業も本格的になり座学も病理学や東洋医学臨床論など日常的に臨床も考えていくような時間になりました。

もちろん、楽しい!

定期テストも、無事終わりひと段落中です。

いやそんなことはない、子育て・家事育児・そのほかの仕事に追われています。。

あはは~。

 

そんなこんなですが、今お灸の本にはまっています。

名灸師【深谷伊三郎】先生の臨床に関する書籍です。

読み入って時間も忘れてしまう毎日です。

臨床で培った素晴らしい知識。

まだまだ灸のきの字もわからないですが、お灸でこのような治療ができるのだと本当に感動しています。

身体への向き合い方見方が本当に神がかっています。

 

感動した経穴の使い方を早速自身の身体を使いかたを確かめる毎日です。

腎臓系疾患にいいと書いてあった【失眠】。

かかとにある奇穴(きけつ)です。

腎臓の悪い人は、なかなか熱さを感じないらしいのですが・・

う~ん、私全然感じません!

万年尿潜血(10年以上前から引っかかります。今年も3+でした・・・)

万年浮腫。(脚の色がひどい)

排尿困難。

腎生検を進められています。

そんな私が失眠穴に灸を据えること40層。

じんわり温かくなりましたが、疲れたので途中で断念。

そして次の日の脚ですが、

すんごいスッキリ!

そして色がいい!!

写真に撮っておけばよかった。

このような体験が臨床に生きてくるのかもしれません。

 

経穴の神秘。

ビバお灸。

恐るべし。

 

 

お灸で病気を治した話は10冊あります。

その他購入した経絡経穴関連の本が盛りだくさん。

暫く読書に明け暮れます。

 

人は計り知れないホメオスタシスの力があるのですね。

野口晴哉先生や深谷伊三郎先生など今は亡き故人から教わることが多いのです。

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