【セミナーレポ】2017年12月11日解剖学と痛みの相関関係。~人類の進化から考える~

先週のお話になりますが、解剖学と痛みの相関関係。~人類の進化から考える~
の2日目が終了しました。

二日目は前回の復習と下肢(特に骨盤回り)の進化と解剖学及び施術になりました。

最初は皆さんに『前回やった施術をクライアントさんにやってみましたか?』という質問から。

施術に取り込んでいる方は1人でした。(今回は1人欠席あり)。

怪我をした方、おうちサロンでまだ立ち上げたばかりの方などもいたので、新たな手技を取り入れるのって勇気がいるし、メンタル面でもしんどかったりするのです。

 

でも取り入れなければ見えてこない世界があります。

 

それは、【わからない】という現実です。

 

セミナー中は講師に聞きながらできるのでいいのですが、いざサロンでやろうとしても練習のようにできないのが常なのです。

でもね、そこを乗り越えてやってみなければ、苦手なところ・できないところ・得意なところが分からないままで、何もわからないまま忘れてしまうのです。

 

だから施術を取り入れてみたかたは「このようにやったのですがわからない」という質問ができ、また新たな学びとなるのです。

 

でも、講師でもない限りそんなことにはなかなか気が付きにくいので、それを諭してあげるのが講師の役割だと思っています。

 

 

前回の足指調整の復習。苦手な個所のブラッシュアップになりました。

 

 

外旋六筋へのアプローチ。

坐骨神経痛やお尻ののっぺりした方にお勧めの施術です。
今回の調整の方法はオイルトリートメントの途中に入れれるものばかりです。

簡単だけど効果絶大、お客様に違いを感じて頂ける技術です。

 

 

頂いた感想をご紹介いたします。

ベテランセラピストさんばかりでしたが、また新たな発見をしていただけたようでよかったです。なにより

楽しかった

という言葉が本当に嬉しいです。

 

また私自身の講師としての改善点や課題も見つかりました。生徒さんから学ばせていただくことが多いです。感謝です。

 

皆様お疲れ様でした。

 

 

次回は皮脳同根を落とし込むスキンシップについての講義を考えているのですがまだ概要が出せていないのででき次第のお知らせとなります。
少々お待ちください。

 

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kaori-sato

2008年からフィリピンの伝統療法「HILOT」をおこなっております。
現在は、骨格矯正の「関節エステ」も織り交ぜ、東京都五反田にある治療院【IMIZU SHISEI REFORM】院内にてエステティック施術を担当。
はまっているのは一眼レフ。趣味はアクアリウム。2児の母です。

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