パステルマンダラアートレッスン

パステルを使い【指】で自由に描いていきます。ふんわりとした色使いに規則的な曼荼羅が素敵なアートになります。

全3回 ※1回のみのレッスン受講でもOKです。

  • 初級・・・抜く世界
  • 中級・・・乗せる世界
  • 上級・・・黒の世界

1回【4~5時間】・・・¥8,000(道具はすべてこちらでご用意いたします。)

 


曼荼羅アートとは

まんだらとは「曼荼羅」ないし「曼陀羅」は、サンスクリット語मण्डलの音を漢字で表したもの(音訳)で、漢字自体には意味はない(なお「荼」(だ)は「茶」(ちゃ)とは別字である)。なお、मण्डलには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味があることから、これが語源とされる。中国では円満具足とも言われる事がある。(ウィキペディアより抜粋)

マンダは「本質」、ラは「有する」という意味で、本質を有するという意味になります。そしてもう一つマンダは「円」であり、聖なる中心を意味しており、ラは、区切るという意味を持っていて、マンダラとなると「本質の器」と訳されるとも言われています。

スイスの 精神科医・ 心理学者ユング氏も患者のセラピーに曼荼羅を描くことを用いたそうです。精神的に疾患があっても曼荼羅を得描いたり、塗ったりすることで心が癒されるということを発表。

曼荼羅を描いているときは余計なことを考えず無心になります。きれいな色で描いていくことがセラピー(癒し)になるのです。

そして今の自分を表現し残しておけます。飾れるほどきれいな曼荼羅を眺めることでまた視覚からの癒しにつながります。

曼荼羅アートは光なのです。

自分の本質と向き合う時間が心地よいセラピータイムになります。

 


曼荼羅アートとの出会い

私の友人が曼荼羅アートの講師をしていたのが出会いです。わたしは絵が得意ではなく、描くということに興味がありませんでした。しかし友人のサロンに遊びに行った際、飾ってあった曼荼羅アートの美しさに目を奪われ、描いてみることにしました。描いてみると絵がうまい・ヘタなど関係なしに自分の『今の心』を表現できることを知ったのです。

毎回全然違う曼荼羅アートが出来上がり、自分は日々違うということを知り、尚且つどんなに落ち込んでいても光が描けるんだということを学びました。自然界には太陽があり光があります。そして必ず影があるのです。人間の心も然りです。そこを知ることで影がネガティブなものからこれでいいんだというポジティブなものに変わりました。

今の自分を残せるツールとしてとらえ、ぜひ曼荼羅アートを描いてください。

 

私は曼荼羅を描いた後にラインストーンや絵の具を使いさらに柄を描いています。

ご希望の方は絵の具をお貸しいたしますのでご自由にアートをお楽しみください。ラインストーンも好きなだけお使い下さい。

※レッスン準備中2017年5月から開催予定