こんばんは。

鍼灸専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

私の通っている鍼灸専門学校には、”総合演習”という授業があります。
総合演習の授業内容は・・・

  • どのような医療人になりたいのか夢を描く
  • 鍼灸師の現実
  • 治療院見学のグループ発表

など勉強以外の人としての在り方に通ずる授業であります。

その授業で先日、1期も終わりということもあり

  1. 1期で頑張ったこと
  2. もっとやればよかったこと
  3. 2期に向けて改善したいこと

を書くという時間がありました。

私はもう結構本気で頑張ったので、2のもっとやればよかったことは

『ないです!全力でやり切りました!』と書きました。

すると後ろの席の男の子がなんて書いたのか聞いてきたので、上記のように答えました。

そして謙虚ぶって、「や~、私ポジティブなんで(笑)」

と自虐っぽくなんてなんていったのですが( *´艸`)・・一応ここは日本人的な感覚なのですよ・・

するとその男の子が

『見ててわかりますよ!努力が伝わってきますもん。以下割愛』と言ってくれました。

地味に嬉しく思ったんですよね。

 

私は常に何をやるにも”もっとやればよかった”と後悔しないように、今の自分にできることを全力でやるようにしています。

こうなったのも、昔の”やらない”、”逃げ”てきた私があるからです。やらないことって簡単なのです。言い訳なんていくらでも言える。

 

でもこのセラピストという仕事に出会って、全力でやることの楽しさや、素晴らしい達成感を味わってしまったので、今はできない言い訳を探すことのほうが苦痛と思えるほどになりました。

カッコ悪いし。

アーティスティックじゃないし。

プロフェッショナルでもない。

 

 

評価は他人がするものだから、「私すごい!」なんてことは思わないけど後悔しない自分は好きです。

あこがれる人って、ストイックでかっこいい。私は単純だから。そこを目指しています。

幻冬舎の代表見城さんも、チャンスは圧倒的努力をした人しかつかめないと言っています。

わたしなりの解釈ですが、チャンスは誰にでもやってくるけど、ビッグチャンスは常に努力をしている器の大きい人しかつかめないと思うのです。分相応と言いましょうか。器に相応するものしか入ってこないんです。たぶん。

宝くじが当たって破滅する人と一緒ですね。

あふれちゃう。器が壊れちゃう。チャンスを生かせない。コントロールできないのです。

 

しかもさあ、努力していない人に他人は何か振ろうと思わないよね。できれば関わりたくない。そういう人って文句は多いし、トラブルメーカーだし。※当社比”(-“”-)”

失敗や挫折なんてしてなんぼ、それがあるから見える景色が違ってくるのです。同じ東京タワーから見る景色も、展望台から見るのと、1階の入り口から見えるものはまるで違います。

そこに行った人にしか見えない景色があるのです。

せっかく東京タワーに行ったのに展望台の料金をけちって、見ないなんてもったいない!!(笑)

行ってみてやっぱり違うな~と思ったのならいいんですよ。

 

しかも、死ぬときに「あの時900円を払って展望台に上ればよかった・・」なんて思いたくないですよね。( `ー´)ノ(笑)

※因みに展望台はメインデッキ(150m)900円とトップデッキツアー(150m+250m)2,800円があるようです。

 

もっとやればよかった

 

と思う人生にしたくない。

 

 

私の美学なのです。

学校で見つめなおせたのでした(^^♪

 

 

 

 

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